加速装置 Wave Accelerator UJ

FXのEA1276番『加速装置 Wave Accelerator UJ』を検証評価した結果

作者『みつるぎ』さんのEA『加速装置 Wave Accelerator UJ』を検証評価した結果をご紹介します。

総合評価採点→56点/(100点満点中)

検証評価コメント:

「加速装置 Wave Accelerator UJ」は、少し使いづらいEAだと思いました。

直近の数年間だけ見れば、利益も出ているのですが、資産グラフを見ていただいても分かる通り、トレード700回目付近から約4000回くらいまで、ずっと低迷が続いています。

たまにドローダウンがあるくらいなら構わないのですが、数年間落ち続けるという、ここまで低迷期が長いと使うのは勇気が要りますね。

例えば、プロフィットファクタが低くてもリズム良く上下してくれれば、「不調期回避戦略」が使えるので良いのですが、それも無理です。

トレード回数自体はとても多いわけですので、もう少し選別エントリーして、プロフィットファクタを上げ、資産推移がバランス良くなると使いやすいのですが・・・

個別項目評価採点↓

プロフィットファクタ:4点/(20点満点中)

最大ドローダウン:5点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:10点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:7点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『加速装置 Wave Accelerator UJ』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

FXのEA1276番加速装置 Wave Accelerator UJのストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.19

・最大ドローダウン:14.97%(資金30万円、ロット0.01の場合)

・1年間の取引数:約6718回

・使用通貨ペア:USD/JPY

・使用時間足:1時間足

(↓以下は作者「みつるぎ」さんの説明です↓)

7つのオリジナルLOGICを搭載したトレンドフォロー型EA。

7つのテクニカルを使用したオリジナルLOGICを使用可能、またそれぞれのロジックは売り、買い単独で動作可能となっており、様々なトレード戦略を組むことが可能です。

7つのLOGICは、それぞれ異なるテクニカルを使用し、最適なトレードになるよう調整済みです。

【搭載ロジック】
・LOGIC1:移動平均線系オリジナルロジック。
・LOGIC2:ボリンジャーバンド系オリジナルロジック。
・LOGIC3:MACD系オリジナルロジック。
・LOGIC4:ストキャスティクス系オリジナルロジック。
・LOGIC5:一目均衡表系オリジナルロジック。
・LOGIC6:RSI系オリジナルロジック。
・LOGIC7:ADX/R系オリジナルロジック。

・トレーリングストップ機能を使い損小利大を目指します。

今回新規に作成した7つのオリジナルロジックは、高い収益率と低ドローダウン、それぞれのロジックが他のロジックの不得意トレードを補完するよう調整されたロジックです。

(ストラテジーテスター実行時の各スイッチでそれぞれの動作を確認することもできます。事前に十分検証を行っていただくことで、納得して運用していただける仕様です。)

またこのロジックは、売りのみ、買いのみでも動作可能で、その組み合わせは、1080通りにもなり、また Lot 数も千通貨に対応しており、少ない資産からの運用も可能です。

EA内にてデジット差の対応を行っているため、ほぼ全てのMT4口座に対応しています。

しかし、ロジックの特性上両建て期間が一時的に発生するため両建て不可のMT4口座には対応しません。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、後半の利益がとても出ているだけに、残念なEAです。

ちょっとしたロジックの見直しで、すごく良いEAになるような気もするのですが、現状では使いたくないEAです。

加速装置 Wave Accelerator UJ

↓EAを入手したい方はこちらから↓

 

 >> 優良EA60個&ポートフォリオ4個を無料プレゼント!

 >> EAを無料で200個手に入れる方法!

 >> 良いEAの条件と選び方

 >> ポートフォリオとは何か?FX自動売買EAを複数同時に回す理由

 >> 『完全放置戦略』とは

 >> 『不調期回避戦略』とは

 >> 自動売買の仕組みとVPS・MT4・EAの設置方法と使い方

人気記事一覧