gee_Master_Scal_GBPUSD_M15

FXのEA2661番『gee_Master_Scal_GBPUSD_M15』を検証評価した結果

作者『TryStar』さんのEA『gee_Master_Scal_GBPUSD_M15』を検証評価した結果をご紹介します。

EAの総合評価採点→67点/(100点満点中)

EAの検証評価コメント:

『gee_Master_Scal_GBPUSD_M15』は良いEAだとは思うのですが、

長期テストのどのスパンを評価するのか、またEA特性の好みなど、見る人によって評価が分かれるEAとなるでしょう。

長期テストの平均値としては

プロフィットファクタが1.20で合格ラインに届かず。

最大ドローダウンも10.13%:309.98ドルということで大きめです。

この数字だけを見ると「使えないEAだ」という評価にもなりそうですが、資産推移のグラフを見ますと

長期のバックテストの内、前半は波が大きく、後半から直近は右肩上がりで推移しています。

おそらく作者さんとしては直近の相場に合わせ込んでEAを作りたかったのだと思います。

このEAと相性の良い地合いが続くと見て「使える」と評価するか、長期で見た場合の波が大きすぎて「ダメだ」と評価するか・・・

さらにこのEAの特性として、資産グラフの形状と勝率90%の高さから分かる通り、コツコツドカン型の特性だということが分かります。

それらも含めて理解のあるユーザーさん、そしてドローダウンに耐えうる資金量を持ったユーザーさんであれば、このEA使うのはアリだと思います。

 

EAの個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:5点/(20点満点中)

最大ドローダウン:10点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:16点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:6点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『gee_Master_Scal_GBPUSD_M15』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

EAのバックテストデータ:

 

FXのEA2661番gee_Master_Scal_GBPUSD_M15のストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.20

・最大ドローダウン:10.13%:309.98ドル(初期資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・勝率:90.38%

・1通貨ペア当たりの1年間の平均取引数:約304回

・1通貨ペア当たりの1年間の平均損益額:約4901円(ロット0.01の場合)

・対応通貨ペア:GBP/USD

・チャートの使用時間軸:15分足

 

(↓以下は作者「TryStar」さんの説明です↓)

「gee_Master_Scal_GBPUSD_M15」は、着実に利益が積み上がりますので、長く運用して下さい。

取引通貨:GBP/USD
取引スタイル:スキャルピング
取引時間足:M15

・GBP/USDのM15のスキャルピングです。
・高勝率、低ドローダウンのEAです。
・日本時間の早朝から朝にかけてエントリーします。概ね、日本時間の4:00~11:00にエントリーします。
・目標利益、または、内部ロジックによるトレーリングストップにて決済します。
・デフォルトの設定では、市場が休日である土曜・日曜に保有ポジションを持ち越さないように、週末(日本時間の土曜日の深夜)に全保有ポジションを決済します。設定を変更すれば、週またぎのトレードも可能です。

※ナンピン、マーチンゲールのロジックは使用しておりません。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、『gee_Master_Scal_GBPUSD_M15』は直近数年間の地合いに合った良いEAだとは思うのですが、

長期で見た場合には波が大きいのと、コツコツドカン型の特性により好みが分かれると思います。

当サイトのポートフォリオとしては、いったん見送りにしたいと思います。

gee_Master_Scal_GBPUSD_M15

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