geNezza_SCAL_USDJPY_M1

FXのEA1471番『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』を検証評価した結果

作者『TryStar』さんのEA『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』を検証評価した結果をご紹介します。

総合評価採点→50点/(100点満点中)

■検証評価コメント:

『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』は悪いEAではないと思うのですが、ちょっと危うくて使いづらい印象です。

最終的な利益そのものは悪くないのですが、まずプロフィットファクタが低いので、ちょっとでもリアルトレードとの相関性がずれてしまうと、トータルでも大きなマイナスになってしまいます。

そして、最大ドローダウンが大きく、資産推移のグラフも短期・中期でかなり波が大きいです。

例えば、中期の波がもう少し小さくて一定のリズムがあれば、不調期回避戦略が使えたのですが、あまりにも不規則で波が大きすぎるので、EAとして活用しにくいです。

その理由は『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』のロジックにあります。

わりと短時間の中で、10ポジション以上同時に保有するケースが多く、負けた時は同時に損切りとなるので、最大ドローダウンも資産推移の波も大きくなってしまいます。

これだけトレード数が多いわけですので、もっとエントリーを選別して、プロフィットファクタと資産推移の安定性を上げてほしかったです。

ポートフォリオへの採用は見送りとなるでしょう。

■個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:2点/(20点満点中)

最大ドローダウン:2点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:10点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:6点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

FXのEA1471番geNezza_SCAL_USDJPY_M1のストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.16

・最大ドローダウン:19.51%(資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・1年間の取引数:約690回

・使用通貨ペア:USD/JPY

・使用時間足:1分足

 

(↓以下は作者「TryStar」さんの説明です↓)

着実に利益が積み上がりますので、長く運用して下さい。

取引通貨:USD/JPY
取引スタイル:デイトレード
取引時間足:M1

○USD/JPYのM1のデイトレードです。

○内部ロジックによるトレーリングストップにて決済します。

○目標利益は大きめに取ってありますので、利益が伸びるときは大きく伸びます。

※ナンピン、マーチンゲールのロジックは使用しておりません。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、残念ながら『geNezza_SCAL_USDJPY_M1』はプロフィットファクタが低く、最大ドローダウンが大きく、資産推移の波も大きいため、

不調期回避戦略も使えず、ポートフォリオには採用できないEAという評価になりました。

geNezza_SCAL_USDJPY_M1

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