トレンドスナイパー・パラボ

FXのEA2265番『トレンドスナイパー・パラボ』を検証評価した結果

作者『EA研究者「隼四駆」』さんのEA『トレンドスナイパー・パラボ』を検証評価した結果をご紹介します。

EAの総合評価採点→63点/(100点満点中)

EAの検証評価コメント:

『トレンドスナイパー・パラボ』は良いEAだと思いますが、小資金の初心者さんが長期運用するのは少し難しいかもしれません。

プロフィットファクタは1.38ということで、普通に合格ラインを超えています。

最大ドローダウンは4.39%・199ドルということで、使える範囲だと思いますが、やや高めのほうです。

資産推移のグラフとしては、長期全体で見れば右肩上がりになりますが、中期で長めの低迷期がありますので、小資金でメンタルが弱い方にはちょっと使いづらいです。

作者さんの解説、資産グラフの形状や勝率の低さからも分かるとおり、典型的なトレンドフォロー型EAらしく、

数少ないトレンドが伸びた場面では大きく利益が伸びていますが、それ以外の長い期間は、ジリジリしたマイナス期に耐えないといけません。

長期のトータルでの利益額はまずまずありますので、長期目線で根気よく運用できる方にとっては、それなりに使えるEAになると思いますが、

そんな方でも、この資産推移の特性からすると、相当な胆力が必要になってくるでしょう。

不調期回避戦略で運用するにしても、不調期がかなり長いですので、ちょっと効率は悪いと思います。

EAの個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:8点/(20点満点中)

最大ドローダウン:15点/(20点満点中)

1年間の取引数:10点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:15点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:8点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:7点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『トレンドスナイパー・パラボ』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

EAのバックテストデータ:

 

FXのEA2265番トレンドスナイパー・パラボのストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.38

・最大ドローダウン:4.39%:199ドル(初期資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・勝率:30.27%

・1年間の平均取引数:約97回

・1年間の平均損益額:約10700円(ロット0.01の場合)

・対応通貨ペア:GBP/JPY

・チャートの使用時間軸:4時間足

 

(↓以下は作者「EA研究者「隼四駆」」さんの説明引用です↓)

「トレンドスナイパー・パラボ」は、長期運用にご活用ください。

通貨ペア GBPJPY
トレードスタイル スイング
時間足 4時間
最大ポジション数 1

1.トレンドフォロータイプのEA
正統派のトレンドフォロータイプのEAです。パラボリックSARを基本ロジックにしてトレンドを判定してエントリーを行います。ですので、暴騰暴落相場に強く、一撃で大きな利益を得るまさにスナイパーのようなEAです。

2.信用度の高い長期バックテストで、きちんと結果を出している。
通常のバックテストの場合は、モデリング品質が90%前後で信用性があるとされています。
このEAでは、モデリング品質99.9%と信用度の高いデータで、しかも実際の相場に近い変動制スプレッドのデータでバックテストを行っております。2004年1月から2021年10月までの非常に長期間にわたるバックテストにおいて、実に資金が3倍になる運用結果を残しています。また、リカバリーファクター(純益÷最大ドローダウンで計算する。リスクリターン率ともいいます。この値が高いほど小さいリスクで大きなリターンが狙えるEAと言える。)も10を超えています(リカバリファクター:12.16)。

バックテストの結果の画像はマニュアルに載せています。
ぜひダウンロードしてご覧ください。

3.完全1ポジションタイプの正統派の手法
両建てすらしない完全片側1ポジションのEAです。爆益タイプのEAのほとんどがナンピン(市場の価格が下がるとロングポジションをさらに取る相場に逆行する手法)や、マーチンゲールタイプ(含み損が膨らんだ場合、さらにポジションを倍増して損失を一気に取り戻そうとするやり方)が多いです。
このEAはよくあるリスクの高いナンピンEAとは一線を画し、危険な手法を行いません。

4.ポートフォリオとしても最適
このEAは正統派な順張りEAです。他の多くのEAが逆張りナンピン型のEAですので、そのようなEAが調子が悪いトレンド相場で力を発揮します。よって、主流の逆張りナンピンEAとのポートフォリオにも最適のEAです。

5.レンジ相場に耐えうる決済ロジック
一般的にパラボリックSARはレンジ相場に弱いロジックとされています。このトレンドスナイパー・パラボ13はストップロスを低めに抑え、決済ロジックも工夫し損失を抑えるような仕様になっております。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、『トレンドスナイパー・パラボ』は良いEAだと思いますが、

資金量が多少あって、トレンドフォロー型EAの特性を良く理解できて、根気よく運用できる方でないと難しいかもしれません。

トレンドスナイパー・パラボ

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