Rajampat_EURUSD_M15_Gem

FXのEA2347番『Rajampat_EURUSD_M15_Gem』を検証評価した結果

作者『Gecko』さんのEA『Rajampat_EURUSD_M15_Gem』を検証評価した結果をご紹介します。

EAの総合評価採点→61点/(100点満点中)

EAの検証評価コメント:

『Rajampat_EURUSD_M15_Gem』は悪いEAではないと思うのですが、長期で運用し続けるためには、それなりの資金量と強いメンタルが必要になってくると思います。

プロフィットファクタは1.13ということで、合格ラインに届かず。

最大ドローダウンも9.17%:279.52ドルということで、大きめです。

資産推移のグラフとしても、短期中期の波が大きく、かなり長い不調期もあります。

このようなEAの場合、不調期に入った場合はかなりの資金量と強靱なメンタルがないと、運用し続けるのは難しいと思います。

例えば、長期でのトータル利益額がとても大きいのであれば、それを考慮して待つこともできますが、

そこまで待つほどの利益額ではない場合は、無理して使いたいとは思わないEAです。

もちろん、地合いに上手くはまった時は爆益もあるのでしょうが、波のリズムも読みにくく、不調期回避戦略も使いづらい印象です。

 

EAの個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:3点/(20点満点中)

最大ドローダウン:10点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:13点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:6点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『Rajampat_EURUSD_M15_Gem』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

EAのバックテストデータ:

 

FXのEA2347番Rajampat_EURUSD_M15_Gemのストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.13

・最大ドローダウン:9.17%:279.52ドル(初期資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・勝率:68.68%

・1年間の平均取引数:約202回

・1年間の平均損益額:約4600円(ロット0.01の場合)

・対応通貨ペア:EUR/USD

・チャートの使用時間軸:15分足

 

(↓以下は作者「Gecko」さんの説明です↓)

「Rajampat_EURUSD_M15_Gem」は、コツコツと利益を積み上げていきます。ポートフォリオのひとつとして検討してみてください。

相場の過熱感が落ち着いているタイミングで逆張りを行います。

平均して週3回程度のトレード回数で、ポジション保有は数時間から数日間といった、デイトレードからスイングトレードをおこないます。

そのため週をまたいでポジションを保有することもございます。

1回のポジション数は、買い、売りそれぞれ最大1ポジションまでで、まれに両建てになることもあります。

ナンピン・マーチンゲールは行っていません。

リスクを限定しながら利益を追いかけるトレーリングストップ機能が内部ロジックとして搭載されています。

通貨ペアはEURUSD(ユーロドル)、時間軸はM15(15分足)で稼働させてください。

【バックテスト】
バックテストデータはコチラです。
→ https://spc-pt.com/files/Rajampat.png

【フォワード計測中】
Myfxbookにてフォワード計測中です。
→ https://www.myfxbook.com/members/heesan/titanfx/8718804/qSIhnJcF5TOv9d7rWSAp

「カスタム分析」 → 「マジック」 → 「参照したいEA名にチェック」 → 「分析」

の順番にクリックするとフォワード成績を見ることができます。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、『Rajampat_EURUSD_M15_Gem』は悪いEAではないと思うのですが、

もう少し数字のパフォーマンスも資産推移の安定感もないと、長期では使いづらいという印象です。

Rajampat_EURUSD_M15_Gem

↓EAを入手したい方はこちらから↓

続き
↓その他の全ページデータはプレゼント会員様のみに公開です↓

優良EA&ポートフォリオ無料プレゼント

 → 優良EA100個&ポートフォリオ5個を無料プレゼント!

 → EAを無料で300個手に入れる方法!

 → 良いEAの条件と選び方

 → ポートフォリオとは何か?FX自動売買EAを複数同時に回す理由

 → 『完全放置戦略』とは

 → 『不調期回避戦略』とは

 → 自動売買の仕組みとVPS・MT4・EAの設置方法と使い方