PLANET_AUDNZD_M5_GEM

FXのEA2452番『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』を検証評価した結果

作者『Surf』さんのEA『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』を検証評価した結果をご紹介します。

EAの総合評価採点→95点/(100点満点中)

EAの検証評価コメント:

『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』は良いEAだと思います。

プロフィットファクタが1.60と高く、最大ドローダウンも0.82%:35.28ドルということで低く抑えられていて良いです。

資産推移のグラフも、短期では若干の波はありますが、中長期でキレイに右肩上がりで良い推移になっています。

プロフィットファクタそのものは爆発的に高いわけではありませんが、ドローダウンを低く抑えつつ、これだけトータル利益が高いのは優秀だと思います。

『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』は朝スキャになっているトレードもありますが、それがメインではなく、朝スキャ以外の時刻帯でのトレードが多いのも良い点でしょう。

特に近年の朝スキャでのスプレッドの大きさからすると、朝スキャに頼らないロジックでこれだけ安定的に運用できるEAは、ありがたい存在です。

フォワードでも良い結果が確認できれば、間違いなくポートフォリオで使いたくなるEAです。

 

EAの個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:12点/(20点満点中)

最大ドローダウン:19点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:18点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:8点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

EAのバックテストデータ:

 

FXのEA2452番PLANET_AUDNZD_M5_GEMのストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.60

・最大ドローダウン:0.82%:35.28ドル(初期資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・勝率:72.67%

・1年間の平均取引数:約511回

・1年間の平均損益額:約14440円(ロット0.01の場合)

・対応通貨ペア:AUD/NZD

・チャートの使用時間軸:5分足

 

(↓以下は作者「Surf」さんの説明です↓)

「PLANET_AUDNZD_M5_GEM」は、フィルターを最小限に抑え、過剰最適化を排除しており、長期運用を目指します。

取引通貨:AUD/NZD
取引スタイル:スキャルピング
取引時間軸:5分足
ポジション数:片側1
両建て:なし
ナンピン/マーチン:なし/なし
TakeProfit: 50
StopLoss : 100
(ほとんどの場合、内部ロジックにて決済されます。)

AUD/NZD通貨ペアのレンジ形成しやすい特性を利用して短期の逆張りを仕掛けるEAになります。

メインロジックにフィルターは最小限にとどめ、過剰最適化の排除に心がけました。今後とも長期にわたり運用できる仕様になっております。

バックテストに於いても、スプレッド3.5pipsにて12年間利益を積み上げています。

詳細は下記よりご確認下さい。

【バックテスト】
https://drive.google.com/file/d/14iqCALHIHSIdAdPAHhFoaOS6iDQyfcaq/view?usp=sharing

ポートフォリオの1つとしてご検討下さい。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、『PLANET_AUDNZD_M5_GEM』は安定感・パフォーマンスともに優秀で良いEAだと思います。

朝スキャだけに頼らないEAは、スプレッドの急拡大や薄商いによる値飛びの影響も受けにくいですので、朝スキャロジックだけのEAよりは断然使いやすくなります。

ゲムのフォワードで良い結果が確認出来れば、ポートフォリオの構成EAにぜひ入れたいです。

PLANET_AUDNZD_M5_GEM

↓EAを入手したい方はこちらから↓

続き
↓その他の全ページデータはプレゼント会員様のみに公開です↓

優良EA&ポートフォリオ無料プレゼント

 → 優良EA100個&ポートフォリオ5個を無料プレゼント!

 → EAを無料で300個手に入れる方法!

 → 良いEAの条件と選び方

 → ポートフォリオとは何か?FX自動売買EAを複数同時に回す理由

 → 『完全放置戦略』とは

 → 『不調期回避戦略』とは

 → 自動売買の仕組みとVPS・MT4・EAの設置方法と使い方