KARYU_CHFJPY_M5

FXのEA2569番『KARYU_CHFJPY_M5』を検証評価した結果

作者『007』さんのEA『KARYU_CHFJPY_M5』を検証評価した結果をご紹介します。

EAの総合評価採点→86点/(100点満点中)

EAの検証評価コメント:

『KARYU_CHFJPY_M5』は良いEAだと思います。

プロフィットファクタは1.63ということで、まずまず高めで良いです。

最大ドローダウンも1.73%:56.47ドルということで、まずまず低めに抑えられていて良いです。

資産推移のグラフですが、長期で右肩上がりで良いです。

短期中期の波も少なく見える印象ですが、トレード数が多いグラフで圧縮して見ている形になりますので、イメージよりはリアルトレードで波を大きく感じるかもしれません。

この『KARYU_CHFJPY_M5』は、バックテストの数字やグラフは良い結果が出ているわけですが、

もともと出来高が少ないCHF/JPYの朝スキャ系EAであり、なおかつ、最近の世界情勢からスプレッドが拡大しており、どこまで機能してくれるか少し不透明です。

飛びついて使用せず、しばらくゲムフォレックスのフォワードの結果を観察してから運用するほうが良いかもしれません。

そしてそもそも、『KARYU_CHFJPY_M5』のようにMaxSpreadがパラメータに無いEAは、個人的には好みません。

特に朝スキャの時刻帯で、CHF/JPYの通貨ペアであれば、値飛びもしやすいですし、フラッシュクラッシュも過去に起こっています。

もし仮に内部でコントロールされていたとしても、どのような値でどのように制御されているのかが分からないと、やっぱり不安で使いづらいというのが正直なところです。

ロジックの秘匿性や初心者さんへの配慮とも関係はないわけですから、入れて欲しいところでした。

 

EAの個別項目評価採点:

プロフィットファクタ:13点/(20点満点中)

最大ドローダウン:18点/(20点満点中)

1年間の取引数:20点/(20点満点中)

資産グラフがキレイな右肩上がり:17点/(20点満点中)

売りと買いのトレード数のバランス:10点/(10点満点中)

トレード手法の安全性:8点/(10点満点中)

それでは実際に、EA『KARYU_CHFJPY_M5』の過去10年間以上のバックテストの結果を見ていきましょう。

下図のストラテジーテスターレポートをご覧ください。

 

EAのバックテストデータ:

 

FXのEA2569番KARYU_CHFJPY_M5のストラテジーテスターレポート

 

・プロフィットファクタ:1.63

・最大ドローダウン:1.73%:56.47ドル(初期資金3000ドル約30万円、ロット0.01の場合)

・勝率:72.56%

・1通貨ペア当たりの1年間の平均取引数:約314回

・1通貨ペア当たりの1年間の平均損益額:約5867円(ロット0.01の場合)

・対応通貨ペア:CHF/JPY

・チャートの使用時間軸:5分足

 

(↓以下は作者「007」さんの説明です↓)

「KARYU_CHFJPY_M5」は勝率74%!ポートフォリオの一つとしてご利用頂けると幸いです。

――――――――――――――――
勝率74%
最大ドローダウン4%
早朝のレンジ相場を狙い撃ち
――――――――――――――――

■ストラテジー概要

取引通貨:CHFJPY
取引スタイル:デイトレード
取引時間軸:5分足

・日本時間早朝特有の値動きを分析
・ポジションを翌日へ持ち越さない手仕舞い設計
・ナンピン無し、マーチンゲール無し

●トレードスタイル
5分足始値で動作するCHFJPY専用のデイトレードタイプのEAです。
日本時間早朝のレンジ相場で利益を積み重ねて行きます。
ナンピンはしませんが、条件を満たした場合のみ追撃売り(追撃買い)します。
リスク回避のためロンドン市場の取引が始まる前に強制決済します。
オセアニア・日本市場の時間帯にのみ取引する仕様の為、ロンドン時間やニューヨーク時間での経済指標の影響を受けづらいです。

●決済条件
・TP(テイクプロフィット、指値)による決済
・SL(ストップロス、逆指値)による決済
・内部ロジックによる決済(数種類あり)
・日本時間15時に強制決済(土曜日早朝のポジションがある場合は月曜日の15時決済)

エントリーと同時に指値・逆指値を設定しリスクを限定しています。
決済は、指値及び複数の内部ロジックに基づいて行うことがほとんどになり、ストップロスにかかることはあまりありません。

■パフォーマンス
・プロフィットファクター:1.71
・リカバリーファクター:17.15
・過去16年間のバックテスト(2006年~2022年4月)で、平均年間利益7万円(※0.1ロット運用の場合)

16年間利益を出し続けている安定型EAです。
詳細はマニュアルをご参照下さい。

☆相場の7割はレンジ相場と言われています。
トレンドフォロー型のEAは大きく利益を取れる反面、勝率が低めなのが難点ですが、当EAはレンジ相場で利益を積み重ねて行くので、ポートフォリオの一つとしてご利用頂けましたら幸甚です。

■特徴
・シンプルな手法なので長期利用可
MT4にデフォルトで備わっているメジャーなインディケーターを利用した手法でのレンジ相場を狙ったエントリーを行います。

・長期バックテストを実施済み
16年のバックテストを実施しております。
2006年~2021年の16年間で最大ドローダウンは約4%となっております。

・危険な手法を行いません
ナンピンやマーチンゲールといった一発で資金を失う可能性のある手法は一切使っていません。
最大ポジション数は5となっております。

■パラメーター
初心者でも利用しやすいようバランスは調整済。
2つのパラメーター設定にしております。
・MAGIC: マジックNo.
(EA独自の認識番号になります。他のEAと競合しないように設定を変更してください)
・Lots: ロット数(リスクマネジメントに応じた設定をお願いします)
推奨は20万円に対して0.1ロットです。

(↑以上が作者さんの説明です↑)

 

ということで、『KARYU_CHFJPY_M5』はバックテストは良い結果となっているEAですが、

もともと出来高が少ないCHF/JPYの朝スキャEAであり、その中で近年のスプレッド拡大の影響がどのような結果をもたらすのか、少し心配なところです。

しばらくはゲムフォレックスのフォワードを観察してから、その結果を見てから運用するほうが無難なような気がします。

また、パラメータにMaxSpreadが無いEAは、個人的には使いたくありません。

KARYU_CHFJPY_M5

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