資産運用はFXの自動売買が一番良いという理由を知った人

資産運用はFXの自動売買が一番良いという理由

資産運用はFXの自動売買が一番良いという理由をお話ししていきます。

と言っても、証券会社が用意している「シストレ」とか「運用ロボット」みたいなものはダメです。

あれらは、ただ証券会社が儲けたいだけのシステムですので、信用してはいけません。その理由も後ほどお話しいたします。

さてまずは、数ある投資法・資産運用法の中でも、

「なぜFXが良いのか?」からお話ししていきます。

不動産投資、株式投資、先物オプション系、資源穀物相場系、バイナリーオプション、仮想通貨など、たくさんありますよね。

まず不動産投資ですが、やはり必要な資本金の大きさがネックです。

特殊な銀行の使い方もありますが、融資と言っても借金は借金です。

少なくとも数千万円以上の借り入れは必要ですので、それ自体が大きなリスクになりますし、並みの心臓では精神的にもたないです。

そんな大きな借金を抱えたまま、日常生活を楽しめるような図太い人は、ごくわずかでしょう。

また、不動産の需要としても、いまや東京の一部でしか安定性がありません。

そして、賃貸の需要があっても、貸す相手は情緒不安定な人間です。

賃貸料の不払い、孤独死、暴力や犯罪、ゴミ屋敷化、震災などなど、オーナー・管理者としての心配事はたくさんあります。

本当に不動産投資でリッチで、精神的にも穏やかに暮らせるとしたら、それはもう社員数の多い会社の社長レベルにならないと無理です。

それでも、業績が景気に大きく左右される業種です。

以上のことだけでも考えれば、とても一般人にはおすすめできない投資法になります。

金融系の資産運用は小資金からでも始められるが・・・

さて、現代はインターネット環境の充実により、株式投資などありとあらゆる金融商品がネットで手軽に売買できる時代になりました。

しかも、小資金で始められるように、証券会社のサービスも多様化で充実しています。

そんな中で、初心者が真っ先に思いつく投資と言えば、株取引です。

ですが、これもダメです。

株の銘柄は、しょせんは一企業です。

一企業が発行しただけの、何の保証もない債券でしかありません。

その企業の業績が傾き、不祥事でもあれば、一発で終わりです。ただの紙クズです。(現代の株は紙ではなく電子株ですが)

大手の大企業でも銀行でも、あっさり潰れてしまう時代です。

もし潰れなかったとしても、証券取引所は上場廃止にします。

政府の後ろだても何もありません。

そう考えたら、そんな恐ろしい債券を買ったり売ったりなんて、怖くて出来なくなってしまいます。

また、当然景気に左右されます。

長く低迷したら値動きが無く、儲けなんて出ません。

現物株の場合は、下げ相場では基本的に利益が出しにくいです。

信用取引で空売りすれば、下げ相場でも儲けられますが、信用取引規制が入ったり手数料が急に跳ね上がったり・・・と、波乱要素が多いのです。

いっぽうでFXはどうでしょうか。

FXでは、必ず通貨ペアがあります。

例えば、「ドル・円」や「ユーロ・ポンド」などのように、必ずペアになっているので、

「景気が悪い下げ相場」というような概念はまったくないのです。

例えば、アメリカに問題が起ってドルが下げたとしましょう。しかしそれは同時に、円が上がったわけですので、何も悲観することはありません。

ユーロ・ポンドが下がったとしたって、ユーロは安くなってもポンドは高くなっています。

下がっても、上がっても、どちらでも良いのです。

怖いのは、株と同じように、「値動きが無いこと」ですが、二国間に貿易がある以上、値動きは必ず起こりますし、金利差があるだけでも値動きの要素になります。

しかも、そこで動く金額は莫大な量です。

そして、株と違って、政府保証があります。

通貨は、政府と中央銀行が管理している、世界でもっとも安定した財産です。

例えば、かつてのアルゼンチンのように、政府がデフォルトで破産してしまったとしても、通貨自体が消滅するわけではありません。

価値は暴落しますが、今度は輸出や観光にとっては有利になるわけです。

特に、ドル・ユーロ・円・ポンドのような国際通貨は安定しますし、主要国は輸出も輸入も観光も製造業も強いですから、どっちに転んだとしても、国全体のGDPとしては心配ないんです。

いっぽう、仮想通貨などはどうでしょうか?

誰も責任者などいませんし、保証も後ろ盾も無いです。

仮想通貨は、流通の負荷が小さく手軽に資金移動ができるというメリットはあるのですが、それはつまり「ハッキングも軽い」ということでもあります。

それゆえに、不正流出事件も後を絶ちませんよね。

また、投機性が強いことやマネーロンダリング(不正資金洗浄)しやすいということもあり、各国の規制がドンドン厳しくなってきて、もう先細りの未来が見えてきました。

仮想通貨は流通の仕組み自体は良い技術なのですが、それはビットコインなどの銘柄そのものに価値があるわけではなく、既存の大手金融機関がその技術を使ってより良いシステムを作れば良いだけの話です。

それと、資産運用の確実性という意味では、歴史が浅いので過去の長期データが無く、長期間のバックテストができないのも欠点です。

同じ理由で、バイナリーオプションはFXと同じく動き自体は流動性があって良いのですが、バイナリーオプションも歴史が浅いので過去の長期データが無く、長期のバックテストができないのが欠点です。

その他、先物オプション系は銘柄数が少ないのと、FXほど取引量や参加者が多くないので、安定感やリスクの分散という意味でFXに劣ります。

そして、やはりFXで一番大きいのが、

自動売買が手軽にできるということです。

FXは歴史も長くなってきましたので、リーマンショックのような大きな金融危機の時のデータも正確に残っています。

そのデータを使って、MT4のような無料の便利なツールで、バックテストができるのです。

過去の波乱相場で、

自分の投資ロジックがどれだけ有効に機能するのか?

損益はいくらか?

ドローダウンはいくらなのか?

それらを正確にシミュレーションできるのです。

それをやらないで、皆さんよく自分のお金をつぎ込めるなと思います。

FXの自動売買を修得した今、他の投資などただのギャンブルに見えて、怖くてとてもできません。

そして、自動バックテストができるということは、自動売買もできるということです。

あなたに代わって自動売買のソフト(EA)が、24時間正確に売買をこなしてくれます。

数字の打ち間違いやタイミングのズレなど、失敗もないですし、24時間のチャンスを全て有効活用してくれます。

精神的にも肉体的にも楽ですし、自由な時間が増えます。

あなたは何のために資産運用や投資をされるのでしょうか。

トレードそのものを、やりたいわけではないはずです。

時間とお金の自由が欲しいはずです。

そうであれば、やはりFXの自動売買以外ありえません。

かと言って、手軽なシストレなどに手を出してはいけません。

あくまで、証券会社がシステムを組んだブラックボックスです。

証券会社がスプレッド(手数料みたいなもの)を稼ぐためのロジックが巧妙に仕組まれていますし、自分の手で長期のバックテストが出来ません。

その自動売買システムの素性や、過去の金融危機を乗り越えたかどうかなどを知ることができないのです。

もし、そういう説明書きがあったとしても、いくらでもウソはつけます。

ですが、自分でMT4というツールを使って、EAという自動売買ソフトをセットして長期のバックテストを行えば、それらが分かるのです。

良いEAだけを選別して使えば、確実性は高いです。

良いEAを複数同時に回せば、安定性が増します。

そういう自動売買の使い方でなければ、意味がありません。

また、そうするためには、EAを無料で大量に手に入れるべきです。

では、そのEAをどこで手に入れるのか?

どうやって良いEAを見分けるのか?

どうやって設置・設定すれば良いのか?

などなど、当サイトで詳しく解説しています。

 

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